コミティア120参加者の皆さん、お疲れさまでした!
私は更新した通り、戦利品に塗れて、ウハウハなまま仕事に向かいました。
おかげさまで寝不足なのにハイテンションです。

コミティア120での私の浮かれっぷりを知りたい方はこちらへ(⇒ファスのツイッター
あっという間に参戦して、あっという間に(無念の)撤退をいたしました。
GWを舐めていたとしか言えません。
人が2月の比じゃありませんでした……。

そんな中で、私のために作られたようなイラスト集を発見したしましたので、皆さんにおすそ分け。


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「泣かないでシェリー」「君とブルー」おしおさん
泣いている女の子だけを集めた私のためのイラスト集!
カタログでこのイラスト集の存在を知った私はすぐさま買うリストへ追加。
百合畑を闊歩した後、速攻で向かわせていただきました。

いやはや、凄いね、コミティア!
こんなに私向けの本に出合えるとは感動です。
このイラスト集に触発されて「女の子の泣き顔が素晴らしかった作品ベスト5」を選んでみましたのでお付き合いください。

目次
〇「女の子の泣き顔が素晴らしかった作品ベスト5」
1.「シュガールーム」
2.「ささめきこと」
3.「終末のイゼッタ」
4.「スイートプリキュア劇場版」
5.「リリなのムービー1st」


「女の子の泣き顔が素晴らしかった作品ベスト5」

1.「シュガールーム」

今までも何度も紹介させていただいている鹿嵐さんの初商業誌!
詳しい解説はこちらをご覧ください(⇒「シュガールーム」
この作品の泣き顔の最大の魅力は「素直な涙」です。
失恋で泣く、片想いで泣く、切なくて泣く……。
社会人女子や女子高生たちの素直な想いが瑞々しく描かれております。
また鹿嵐さんの女の子の表情の描き分けは天下一品!


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©鹿嵐/一迅社
「シュガールーム」より
私的ベスト泣き顔
こんなに可愛く泣かれたらキュンキュンどころじゃありません
萌え転がりますよ、私は。
泣き顔分を補給したい時にこっそり補給するのがおすすめ!
是非、手に取ってみてください。


2.「ささめきこと」

女子高生たちの百合な青春を描いた「ささめきこと」
まだ紹介が4巻までしかできていませんが、こちらも印象の深い泣き場面がありました。
それはこのシーン。

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©いけだたかし/メディアファクトリー
「ささめきこと」第3巻より
汐が自分の恋心に気づいくシーン。
このシーンがあることで、汐にとって純夏が今までの相手のような軽いものではなく、絶対に失いたくない相手だという重さが増します。
「すみちゃんだけは言わないでぇ!」という涙ながらの叫びに心揺さぶられること間違いなし。
ささめきことは何度読み返してもいい百合分です。
……百合紹介後半編はもう少しお待ちください。


3.「終末のイゼッタ」

2016年の砦を飾った百合アニメ「終末のイゼッタ」
最初から最後まで百合分に溢れたこの作品は、今までにない尊き百合涙を見せてくれます。

見る回ごとに百合分の高まりを感じるというド級の百合アニメに仕上がったこの作品。
主役は姫様である「フィーネ」と魔女である「イゼッタ」の二人になります。
この二人で百合オタさえ震撼させる熱い友情が展開されるのですが、舞台が第一次世界大戦の小国で、主役がその国の姫様だから、気高さが半端ないです。
そんな作品で一番萌えた泣き顔シーンがこれ!


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ⓒ終末のイゼッタ製作委員会
「終末のイゼッタ」最終話より

山の上で一夜を過ごした後、イゼッタに「戦うよう命じてください」とお願いされて「嫌だ」と言いながら涙するフィーネ様!
こんな尊い百合涙は他では見られないっ!
姫とその姫様に忠誠を誓う魔女という二人の関係性があってこそ、成り立つ名場面です。
国を守らなければならないフィーネの「国家元首」としての信条とイゼッタの「親友」としての感情がぶつかり合って涙になります。
これ以上は語るだけ野暮になりますので、終末のイゼッタ全12話を皆さん見ましょう!


4.「スイートプリキュア劇場版」

みんな大好き百合キュアさんです。
その中でも私の一押し「スイートプリキュア」の劇場版を推させていただきます。
公式後日談小説でも「ひびかな」を爆発させていた二人ですが、この映画がまた凄い。


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©ABC・東映アニメーション
「スイートプリキュア♪ とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ♪」より
最後の戦闘シーン、奏は敵に捕らえられてしまいます。
響は奏がいるので攻撃することができず、ひたすら防御に徹します。
そんな中、とうとう最大の一撃が響へ決まり……。

このシーンの何が泣き顔名シーンかというと「プリキュアが本名を絶叫しながら泣いていること」
こんなプリキュアの戦闘シーン、私は知りません。
変身後は本名ではなく「プリキュア名」で言うことが通例になっているこの業界において奏の「ひびき!」と叫びながらの泣き顔は名場面ではなくなんなのでしょう。
しかも、奏は滅多に泣かない子です。
百合みを強く感じるこの映画、ラストシーン以外にも百合みがちりばめられていますので百合好きは堪能あれ!


5.「NANOHA The Movie 1st 」

またしてもアニメ長編からのピックアップです。
しかもこの泣き顔は今までのシリアスな泣き顔と違い「のろけ」に近い泣き顔です。

「リリカルなのは」がいかに百合みに溢れているか……語れば尽きないのですが、とりあえず、この映画だけは見ることをお勧めします。
二時間くらいで一本終わりますし、キャラクターやその関係性なども大体わかります。
何より幼少期フェイトが可愛い!(個人的趣味)

閑話休題

どこに問題の「のろけ」泣き顔があるかと言いますと、ラストシーンになります。
フェイトが一度地球を離れるため、なのはと「また戻ってくる」と約束を交わし、婚約指輪ならぬ婚約リボンを交換するシーンです。(独断と偏見)
このシーンで、なのはもフェイトも号泣なのですが、その内容がひどい百合みに溢れています。
私はこっぱずかしくて、いつも生暖かい目でしか見れません。

お互い泣き顔なのに幸せいっぱいという珍しいものが見れるシーンです。
ぜひご覧ください!


まとめ

私的泣き顔ベスト5でした。
純粋な泣き顔から、幸せな泣き顔まで一通り揃えて見ました。
一言に泣き顔と言っても色々あります。
みなさんもご自分のお気に入りのシーンを集めてみると意外な発見があるかもしれませんよ!


*ファス*



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