人類総百合化計画

百合人間による、百合作品を紹介(妄想)し、百合世界を応援するブログ……になる予定です

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書評

#285【バズる文章教室】で学んだ3つのこと

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面白い文章って、なんだろう。

文章を、とくに、ブログの文章を書いてると、たまーに頭の中を過るんですよ。
映画とかゲームとか、百歩譲って、小説だったら。
面白みがあるのは、わかるんですよ。
だって、どれも娯楽を追い求めて作られてるはずなので。

でもね、ブログの文章――カッコいい良い方をすれば、エッセイ的な?
そういう文章を面白く書くって、どうすればいいのか。
書けば書くほど、わからなくなるときがあります。

ブログで書く内容って、結局は、自分が面白かったこととか、伝えたかった内容を、誰かに伝えるためのもの。
ぶっちゃければ、伝われば良いんじゃないか。
そんな風に思うときも、あったり……。

こんなに情報が満ちあふれてる世の中ですよ。
知りたいことだけ、箇条書きにするのが、いちばん、親切なんじゃないだろうか。
そんなことまで、考えたりするときも、じつはあります。

それなのに、なんで、わざわざ長文で、文章を書いているか。

やっぱり、文章を誰かに楽しんでもらいたいから、何じゃないでしょうか。
私は、文章を読むのが好きな人間です。
活字中毒気味なのは、中学生のときから把握済み。
教科書から、小説、図鑑まで、文章って、味が違うんです。

その味の違いって、何から来るのか、イマイチ理解できませんでした。
モヤモヤとなら、この文章が好き!っていうのは、わかるんですよ。
読んでて、面白いのも、わかる。

大変なのは理由。理由なんて、そう簡単にわかりませんから!

そんな長年の疑問を、解消してくれたのが【バズる文章教室】です。
帯に書いてあるのは「言葉の発信力を上げたい人へ」

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まさしく、そんな内容でした。
どうすれば、自分の文章を、面白く伝えることができるのか。
それが書いてあります。

私が、とくに納得できたのが、ここらへん。
・いろんな文体が見れる!
・自分にも使えそうな書き方が学べる!
・バズりたい人は、読んでみて!

次から、詳しく書いてみます。



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#284 百合SFアンソロジー【アステリズムに花束を】レビュー



――困った。
【アステリズムに花束を】を、読み終えた私の率直な感想である。


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ハヤカワ文庫が満を持して、刊行した【アステリズムに花束を】
百合×SFという分野において、たしかに、金字塔になる一冊だろう。

9つの作品が収められている。
『SF』と、ひと括りにしても、宇宙を舞台にした分かりやすいSFものから、時代小説を彷彿とさせる、怪異小説に近いものまである。
そのうえ、マンガさえ入っているから、この文庫の層の厚さがわかるというものだ。

さて、何に困ったか。
それは『百合』の部分である。
ぶっちゃけていうと、この本で、はっきり恋愛感情が描かれているものは、ほとんどない。
恋愛じゃない。だけど、確実に百合である。
だから、困ったのだ。

百合という分野は、もともと幅が広い。
人によっては、百合なことも、人によっては、百合じゃなくなってしまう。
この【アステリズムに花束を】は、そういう意味で問題作だ。

百合とSF。
この2つを果敢に推してくる、ハヤカワ文庫の健闘を讃えたい。

百合好きに告ぐ。
この本は、あなたが求める百合が入っていないかもしれない。
だが、今まで見たことない百合が入っているかもしれない。
どう受け取るか、それはあなたの百合次第だろう。



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#280 電撃がみせた青春百合小説【スイレン・グラフティ】



どうして『スイレン・グラフティ』なんだろう。

最初の印象としては、それに尽きる。
たまにしか行くことができない、都会の本屋。
そこには「百合部」なる、私の夢のような場所があるのだ。

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今日紹介する『スイレングラフティ』も、そこで見つけた。
文庫本を何で探すか、なんて個人差が出まくるところだろう。
ジャケ買い、タイトル買い、作者買い……ぱっと思いつくだけでこれだけある。
それじゃ、私はこの本を、なぜ買ったのか。

実は、どれにも当てはまらない。
言うなれば、「百合センサー買い」だ。
昔から活字中毒なので、本屋や図書室をブラブラすることに人生の大半を注いできた。
そうやって歩いていると、たまーに呼ばれる本がある。
昔なら、そのまま立ち読みして、ばーっと読んでしまったりしたのだが、このご時世、そんなこともしにくくなった。

なにより、百合部さんに置いてあるのだ。立ち読みしても買わねばなるまい。いや、立ち読みせずに買うのが一番いい客なのだろうが。

とにかく買った。そして、当てた。

さすが、電撃文庫さん。
一時期の勢いは見られなくなったが、まだまだ青春を感じさせるラノベを出させたら最高の会社じゃないだろうか。
スイレンの意味も、少女二人の青春も、ぎゅっと一冊に詰め込まれていた。
久しぶりに、清々しい気持ちになれる、百合ラノベに出会えたので紹介したい。




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#278 物書きとして目を通したい『電撃の文章術』



筆が進まない、どう書いていいか分からない、文章をつくるのに時間がかかる……etc
文章を書く人間だったら、よくぶつかる悩みですよね。

書きたいことがあるはずなのに、文章にしようとすると全然形にならない。
書けはしたけど、意味がわかりにくい。
書いては消してをくり返したせいで、すごく時間がかかる。

わかります!
私もよくそうなりました。いや、そうなります?

なぜ曖昧かというと、文章術って、理解したと思っても、しばらく経つと忘れるから。
確かに勉強したはずなのに、時間が経つと、また分からなくなってくる。
だから文章術の本って、定期的に読みたくなるんですよねー。

今回『電撃の文章術』という田中一広さんが書いた本を読みました。


これが分かりやすい!
「なるほど、こうすればよかったのか」
と、目を広げてうなずきたくなる部分ばかり。

特に響いたのは、この3つ。

・文章を高速で書くための具体的方法がつまってる
・商品PRから小説まで対応!
・「文章で生きていく方法」が学べる

続きから、詳しく書いていきます。


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#266 まじで20歳の自分に読ませたい!『20歳の自分に受けさせたい文章講義』



文章が下手なら学べばいい!


今の世の中、毎日文章を作っている人はたくさんいます。
会社の書類作成や資料作成から始まり、プライベートでも情報を発信します。SNSで見た映画や漫画の感想を書く、ラインで返信する等など。

大なり小なり、現代人は文章を作っています。


私のようにブログで好きな作品を紹介する人も多くいるでしょう。
そんな皆さんに質問です。


自分の文章が上手いって、自信をもって言えますか?


文章って簡単なようで、中々難しいんですよねー……私も書いているうちに、何を言いたいのか分からない文章になることがあります。
上手くなりたくて、文章の本も5冊以上は読みました。そんな私が読んでいて一番「これだ!」と思った本を、今日は紹介します。


ブログはもちろん、どんな文章を書くにも応用が効く内容ばかりです。

「文章がうまくなりたい! もっと上手に伝えたい!」って人は、ぜひ、読んでみてください。
上手いって自信がある人には、この記事は時間の無駄になるので、そっと記事を閉じてくださいねー。




目次
◯『20歳の自分に受けさせたい文章講義』とは?
◯『20歳の自分に受けさせたい文章講義』を読むべき理由
1、「わかりやすい文章」って何?
2、文章の書き方なんて、一回も習ってない!
3、伝えたいことが伝わらない
◯まとめ

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